女々しい男が増えている!

女の子はもちろん、男同士でも話していると恋の話になったりします。
みんな人の色恋沙汰は大好きです。僕もそういう話を聞いてる分には大好きで、なにかネタにならないかなんて思いながら聞いていたりします。
聞いてるとやはり思うわけです。「男のほうが女々しいな」と。

ある女の子に聞いた彼氏の話はなかなかのモノでした。
彼氏は年上なのに掃除洗濯料理など家事という家事はすべてやってくれるらしく、やろうとしても拒否するそうです。
この時点では別に一緒にやればいいのにぐらいは思うものの、女の子からしたら、家事をやってくれるなんてとてもいい彼氏なんだろうなと思います。
しかし更に話を聞いてみると、女の子が無断でどこかにでかけようものならメール、電話、の嵐、「だれか知らない男と浮気してるんじゃないか」なんて疑っちゃうわけです。
僕は束縛というものは、女々しい行動だと思います。
相手のことが好きで信じられる人ならば、なにをやっていても疑わずにいれるはずなのに、そうはいかないのです。実に女々しいです。
更に聞くとそこまで束縛する割には彼氏の方がフラッと女の子と遊んだりしちゃうそうで、それがバレた時には、「ただの友だちだ」と言い訳をする彼氏を、女の子は勢い余って胸ぐらを掴んだそうです。
すると彼氏は逆ギレしたり、やめさせたりすることはなく、ただただ胸ぐらを掴まれた状態で、号泣し始めたそうで、そこにはびっくりしたものの、怒りが収まらないその子は、まだまだ言い寄ると今度は号泣しながら土下座を始めたそうです。

もうこういう話を聞いてると同じ男として恥ずかしいを通り越して悲しくなってきます。
好きじゃないとそういった行動はできないものの、もっと女々しくないやり方で愛情表現をしてほしいと思うのでした。

あと5分の魔力

眠るという行為はとっても気持ちのいいものです。
休日の何もない日に好きなだけ寝れる日なんかはもう最高で、いつまでも寝ていたい気持ちになります。
ただ人間、毎日そんな生活などできません。仕事、用事、どんな理由であれ朝早く起きなくてはならない日は避けては通れないものです。

早く起きろとうるさく鳴る目覚まし時計!携帯電話のアラーム!最近ではスマートフォンのアプリ!ただそれらにはスヌーズという機能が付いております。
そしてだいたいそれは「5分」ごとに鳴るものです。

それにしてもこの「5分」というのがまた難しい時間でありまして、時間はもちろんない、昨日考えてた起床時間なんかとっくに過ぎている、全く用意できていない、そんな追い込まれた状況でも布団の中で色々とかんがえるわけです。
段取りの計算です。
これをこうしてこうやったらあと5分寝れる。さらにこうしたらあと5分寝れる。人間というものは欲望に忠実なものです。実際布団の中で考え巡らせた段取りなんか全部計算違いなんです。もう少し寝たいという悪魔のような睡眠欲が1+1の答えを10にも100にもしているんです。

ただ起きなくてはいけない辛さはあるものの、「あと5分・・・あと5分・・・」とやってる瞬間はちょっぴり幸せだったりします。というよりかは幸せと感じなくてはいけないくらいと思います。
ストレス大国の日本、起きなくてはいけないときというのが一番人間ストレスを感じるらしいです。
ここをポジティブに考える事、決してせずにはいられない睡眠とうまく付き合っていくことが、人生を充実したものにする秘訣であるといってもいいと思います。

さぁよく夜更かしをしてしまいがちな皆さん、こうなったら起きれるまで起きてやりましょう。そして「あと5分の魔力」を「強い生命力」に変えてやりましょう。・・・・ん〜むずかしいか。

夢は警察官

5歳の息子は、七夕の短冊に「警察官になりたい」と書くほど警察官に憧れています。うちの近所には警察署があるため、毎朝パトロールに繰り出す大勢の警察官と登園の道すがらすれ違うのですが、そのたびにピッと直立不動の姿勢を作って敬礼するくらいです。警察官の方々も、子供の無邪気なそんな姿を微笑ましく思ってくださっているのか、大体は敬礼して返してくれるので、息子もそのたびににこにこ嬉しそうにしています。

そもそもどうして息子が警察官に憧れるようになったのか、私もわからないのですが、自分で思い当たる理由といえば、私がよくテレビドラマの「相棒」などの刑事ものを見ることが多いからなのかな、今度息子に聞いてみよう。ということで、今までいつでも質問できたのに、先日意を決してお風呂の湯船の中でリラックスした雰囲気のなか、「どうして○○くんは警察官になりたいの?年少さんのときはアンパンマンになりたいって言ってたのに、いつ変わったの?」と聞いてみました。

息子は「だって、警察は悪い泥棒を捕まえるんでしょ、そしてさ、警察になるとバキュンバキュンもらえるんだよね、ぼく、バキュンバキュン欲しいんだ!」

息子の答えに思わず噴き出してしまいました。そういえば最近息子は戦隊ごっこなどで、テレビ上では強烈なビームが発射される銃のおもちゃを振りかざし得意げに遊んでいたのでした。なんだか答えを聞いて男の子の単純さが可愛く思えてしまいました。

加えて息子は、「今度警察の人に会った時、ほんとにバキュンバキュン持っているのかみせてくださいって言うんだ。ちょっと貸してくれるかなー。」と言っていました。面白いなと思いましたが、実際に会ったときにそんなことを聞いてしまったら、警察官にどんな反応されるだろうとちょっとヒヤヒヤしている今日この頃です。

そうそう、今度友人家族と初旅行へ行くことになりました。
そこには同年代の子供がいるので、仲良くなれるといいのですが。
何とレクサスRXに乗っていくんですよ。
車好きの私としては楽しみで仕方ありません^^

マニキュアってこんなに…

何を思ってかふと「女を磨かねば!」と思い、マニキュアを塗る事にしました。
中学を卒業してからと言うものの、料理を作る仕事ばかりをしていたからかマニキュアは私にとって縁の無い物でした。

飲食店を辞めてからも何度か塗ろうとは思っていたのですが、乾くまでの数分の時間すらもじっとできない私です(–;)

今日は時間もたっぷりある為ゆっくりと乾くまで待とうと思っていたのですが…。

どこで買ったのか、いつ買ったかも解らない怪しいトップコートを家の中で発見。

丁度良いから塗ってみたのですが、全く乾かないのです!

最初10分間は我慢が大事だと思い待つ事に。
待つ事20分が経過したのですが、一向に乾きません。
更に待つ事30分が経過をし、ようやく乾きました。

マニキュアってこんなに乾かない物なのか?と思い自分の使ったトップコートをよく見てみると買った時の値札シールが貼ってありました。

その値段がなんと『15円』でした(^^;)
本当にどこで購入したのかが不安になってきました。

裏に貼っている商品説明のシールを読もうにも英語でさっぱりですし…。
今更ですがこれが本当にトップコートなのかすら疑問です。

別に爪や手に異常が出てくる事も無いので問題は無いのですが。

それにしてもマニキュアを10年ぶり位に塗ったのですが…。
塗っている間手がプルプルと震えっぱなしになっていました。

たまに友人がマニキュアを塗っているところを見る事があるのですが、慣れた手つきで素早く塗っている姿を見るとそれだけで尊敬してしまいます。

私もこれから少しずつネイルアートの世界に踏み込んで行きたいと思います。
ですがその前にこの謎のトップコートだけは処分しようと思います。